レーシックの種類①
一口にレーシックと言っても、いくつかの種類があります。
クリニックによって行われている方法が異なるので、事前に特徴や違いを簡単に理解しておくと良いかもしれません。
■レーシック
最も一般的な視力回復手術であるレーシック。
角膜の表面にステンレス製の器具を使ってフラップを作り、エキシマレーザーを照射します。
・職業柄、メガネが装着できない人
・近視、乱視、遠視にお悩みの人
に適しています。
■イントラレーシック
レーシックとはフラップを作成する際の術式が異なり、イントラレースと呼ばれる医療器具を使用します。
手術の安全性と制度が高まると言われています。
・角膜の形状の問題で従来のレーシック手術が困難な人
であっても、行える場合があります。
■ウェーブフロントレーシック
エキシマレーザーを照射する前に、ウェーブフロントアナライザーという光の屈折のズレを解析する機械で眼球表面の形状を解析して、そのデータを元にズレを取り除く、という術式です。
通常のレーシックよりも視力回復の質が良いとされています。
・はっきり、くっきり見えるようになりたい人
・ハローグレア現象(明るいものを見た時にまわりにぼやけた光の輪が見える)に悩まされている人
・メガネやコンタクトでの矯正が難しい不正乱視の人
などに適しています。
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